【自宅でできる】 呼吸を楽にする方法 ② ~筋肉~

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こんにちは。Ease Upまさです。

今回はリラクゼーション第二弾!

ご紹介する筋肉は「胸鎖乳突筋」です。

聞いたことはありますでしょうか? ちなみに「きょうさにゅうとつきん」と読みます。

この筋肉は呼吸にとって非常に大切な筋肉(ご紹介する筋肉はどれもそうなんですが😊)で、頑張って息を吸い込む時に活躍してくれます。

つまり、ココが固まっている場合、

・胸を広げる余力がなくなり、苦しい。

・普段より頑張って息をしている。

ということが考えられます。

※第一弾は大胸筋についてお話しています。

【自宅でできる】呼吸を楽にする方法①】もぜひご覧ください。

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胸鎖乳突筋とは

胸鎖乳突筋は首にある筋肉です。

耳の後ろに骨の出っ張りがありますよね?そこから前面の喉元を結ぶように走行してる筋肉で、首を左右に回したり大きく息を吸い込むと盛り上がるのがわかると思います。

胸鎖乳突筋についての詳細はWikipediaでもご覧になれます。

Wikipedia−フリー百科事典)− 胸鎖乳突筋

リラクゼーション方法

首の周りは太い血管が通っていたり、血圧調節に関わる部分でもあります。

そのため、筋肉の端っこである部位のみを触るようにしてください。

筋肉の中腹部分を強くマッサージすると血圧が変動したり気持ち悪くなったりすることがあるので行わないよう注意が必要です。

方法として、まずは耳の後ろにある骨の出っ張りを確認します。

その骨のすぐ真下に胸鎖乳突筋のコリッとした感じがわかります。その部分、つまり出っ張りの真下を直角にマッサージしてあげます。

まとめ

リラクゼーション方法でいつもお伝えすることですが、強く行う必要はありません。

優しく撫でるように行うようにしてください。

特に、体の小さな子供は大人と同じ感覚で行うと過剰な負荷をかける結果となります。

まずは大人同士で行ってみることをオススメします。首って軽く触るだけでも、触られる方は強く感じるものです。

是非お試しください。

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